『日光東照宮』
◆世界遺産登録月:1999年(平成11年)12月◆
8世紀の輪王寺の開創以来、日光は信仰の中心地となりました。日光の社寺は、雄大な自然を背景に、江戸時代初期の絢爛豪華な建築様式を今に伝えています。
陽明門を入って正面に見えるのが唐門。
彩色を白と黒のみとする建物だが、精巧で優雅な彫刻や欄間の彫り抜きは陽明門を凌ぐともいわれる。柱には唐木の寄木細工で昇龍・降龍の彫刻があり、屋根には「鰭切れ(ひれきれ)の龍(昼の守)」と「つつが(獣偏けものへんに恙つつが)(夜の守)」が飾られている。
[ 2005年 8月 6日撮影 ]
■交通アクセス :JR・東武日光駅から東武バス、西参道下車。バス停から徒歩10分。
■営業時間 :8:00~17:00 ※11月~3月は ~16:00
■休館日 :なし
■入場料 :二社一寺共通参拝券1,000円(参拝箇所に制限有り)
・日光東照宮 東照宮券 1,300円
・日光山輪王寺 輪王寺券 900円
・日光二荒山神社 本社神苑入園料(化灯籠含) 200円
■問い合わせ先 :日光東照宮 0288-54-0560
| 日光山輪王寺 | 0288-54-0531 |
| 日光二荒山神社 | 0288-54-0535 |
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