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2006年8月31日 (木)

『日光東照宮』

     ◆世界遺産登録月:1999年(平成11年)12月◆

8世紀の輪王寺の開創以来、日光は信仰の中心地となりました。日光の社寺は、雄大な自然を背景に、江戸時代初期の絢爛豪華な建築様式を今に伝えています。

【日光東照宮】
徳川家康(1542~1616)の墓所として、1617年に建設され、3代将軍・家光が1634~36年に大造替を行いました。精緻な彫刻とカラフルな色使いの、華麗な建築群は、見る者を圧倒します。
【日光山輪王寺】
766年(奈良時代)、勝連上人が日光山内に四本龍寺を創建。以来、日本古来の神を仏として崇めるという仏教と神道が融合した独自の信仰が育まれていましたが、1868年の神仏分離令以降、日光山内の仏教系建築物を総称して輪王寺と呼んでいます。
徳川家光の霊廟『大猷院』や、天海大僧正の霊廟『慈眼堂』などがあります。
【日光二荒山神社】

勝連上人が790年に本宮神社を建てたことに始まります。二荒山神社は、東照宮以外の日光山一帯に点在する神道系の建物の総称です。

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< 一 ノ 鳥 居 >

表参道をのぼり切ったところに立つ一ノ鳥居は、高さ9m、柱の廻り3.6mの明神鳥居で、石の鳥居としては日本一高くて大きい。
元和4年(1618)黒田筑前守長政(52万石)が福岡県志摩郡小金村から花崗岩(かこうがん)の巨石を切り出し、海路を運搬して建てたという。中央には、後水尾天皇の宸筆(しんぴつ)による東照大権現の大額が掲げられている。

  一ノ鳥居をくぐり左手にあるのが、

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< 五 重 塔 >

1650年に小浜藩主酒井忠勝が奉納したが、1815年に落雷で焼失、現在の塔は1818年に酒井忠近が再建したものだという。各層には極彩色の彫刻が施され、見るものの目を奪う。
五重塔の内部には大日如来像が安置されている。石鳥居(神社)のそばに五重塔(仏閣)があるのは、神仏混淆(しんぶつこんこう)の名残で、興味深い。

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< 表  門 >

表門は、東照宮第一の門で、総門とも仁王門とも呼ばれるが、三間一戸の八脚門である。朱色が鮮やかで、背面には金色の狛犬が飾られ、柱の上部には猿や象をはじめ66の彫刻が施されている。

  表門をくぐり左手にある神厩舎です。ここにあるのが有名な・・・

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< 三 猿 の 彫 刻 >

東照宮で最も有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻は、神厩舎の8枚の欄間の2番目にあたるもので、猿の一生をもって人間の生涯を風刺した物語となっている。

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< 二 ノ 鳥 居 >

高さ6㍍の青銅製の鳥居。寛永の大造替の祭に家光が建立した。

  正面に見えるのが陽明門。 左にあるのが鼓楼。右にあるのが鐘楼です。

  そしてお待ちかねの・・・

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< 陽 明 門 >

国宝・陽明門は、朝廷から御所十二門の中の名称を賜ったもので、寛永13年(1636)に完成した。高さ11m、間口7m、奥行4mの12脚門は、日光を象徴する建物である。
柱は欅(けやき)に渦巻きの彫刻をして、動物や花などが彫ってあり、右側2番目の柱だけは渦巻きの彫刻が逆さになっており、「魔除けの逆柱」と呼ばれる。天井に狩野探幽が描いた「八方睨みの昇竜、四方睨みの降竜、天人舞楽の絵がある。総工費は23,487両と記録されている。

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< 東 照 大 権 現 >

陽明門の前面上部には、後水尾天皇の宸筆(しんぴつ)による「東照大権現」の勅額があり、勅額門ともいわれる。東照宮という名はここから生まれた。陽明門より奥は、明治維新まで庶民は入ることができなかったという。
勅額の下に沢山の龍頭が横二列に並んでいるが、よく見るとどれ一つ同じデザインのものはない。口の開け方や歯の形などが微妙に違っている。

  陽明門を入って正面に見えるのが唐門。

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< 唐 門 >

彩色を白と黒のみとする建物だが、精巧で優雅な彫刻や欄間の彫り抜きは陽明門を凌ぐともいわれる。柱には唐木の寄木細工で昇龍・降龍の彫刻があり、屋根には「鰭切れ(ひれきれ)の龍(昼の守)」と「つつが(獣偏けものへんに恙つつが)(夜の守)」が飾られている。

            [ 2005年 8月 6日撮影 ]

■交通アクセス  :JR・東武日光駅から東武バス、西参道下車。バス停から徒歩10分。

■営業時間       :8:00~17:00 ※11月~3月は ~16:00

■休館日          :なし

■入場料          :二社一寺共通参拝券1,000円(参拝箇所に制限有り)
             ・日光東照宮 東照宮券 1,300円
             ・日光山輪王寺 輪王寺券 900円
             ・日光二荒山神社 本社神苑入園料(化灯籠含) 200円

■問い合わせ先 :日光東照宮         0288-54-0560

                         日光山輪王寺       0288-54-0531

                         日光二荒山神社    0288-54-0535

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2006年8月29日 (火)

『マイアミバイス』試写会

8月18日(金)になりますが、 「マイアミバイス」 試写会へ行って来ました。
試写会なのに始めの挨拶等も特になく時間が来たらいきなり上映。何とも味気なかったが、タダで観れるんでよしとするか!
で、内容はというと、コリン・ファレルがワイルドになってた。どうも「S.W.A.T.」の時のイメージが強いようで。ソニーとリカルドの正反対なところ(恋愛に関しても)。すべての鍵を握る女イザベラとの微妙な関係!派手な銃撃戦ありとあっという間の130分でした。

「マイアミバイス」は84年~89年に全米で放送され、ハードなストーリーや洗練されたファッション、有名アーチストによる音楽などで人気を呼んだ。映画 「ヒート」 「コラテラル」などを手掛けたマン監督は、テレビシリーズの製作総指揮を務めていた。

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<ストーリー>

主人公は、マイアミ警察特捜課潜入捜査官で、プレーボーイのソニー・クロケット(コリン・ファレル)と堅物のリカルド・タブス(ジェイミー・フォックス)。性格は正反対だが、固いきずなで結ばれた名コンビだ。ある日、情報屋の家族が殺され、本人は自殺、その後FBIの潜入捜査官が、おとり捜査中に殺された。南米と北米を結ぶ巨大な麻薬密輸組織に捜査情報が漏れていると考えたFBIは、捜査には関係のないクロケットとタブスに組織の拠点コロンビアへの潜入を依頼する……という物語。
(NSN毎日インタラクティブ記事 一部引用)

9月2日より全国ロードショー!

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2006年8月28日 (月)

『輪王寺大猷院』

     ◆世界遺産登録月:1999年(平成11年)12月◆

8世紀の輪王寺の開創以来、日光は信仰の中心地となりました。日光の社寺は、雄大な自然を背景に、江戸時代初期の絢爛豪華な建築様式を今に伝えています。

【日光東照宮】
徳川家康(1542~1616)の墓所として、1617年に建設され、3代将軍・家光が1634~36年に大造替を行いました。精緻な彫刻とカラフルな色使いの、華麗な建築群は、見る者を圧倒します。
【日光山輪王寺】
766年(奈良時代)、勝連上人が日光山内に四本龍寺を創建。以来、日本古来の神を仏として崇めるという仏教と神道が融合した独自の信仰が育まれていましたが、1868年の神仏分離令以降、日光山内の仏教系建築物を総称して輪王寺と呼んでいます。
徳川家光の霊廟『大猷院』や、天海大僧正の霊廟『慈眼堂』などがあります。
【日光二荒山神社】

勝連上人が790年に本宮神社を建てたことに始まります。二荒山神社は、東照宮以外の日光山一帯に点在する神道系の建物の総称です。

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●ひとくちメモ
徳川幕府第3代将軍徳川家光の廟所。家光は慶安4年(1651年)4月20日に薨じ、その遺命によりこの地に廟所が建立された。1年2ヶ月という短期間に造営がなされたが、絢爛豪華な東照宮に対し幽玄と「さび」に重きをおき、殿堂美の極致が自然美の中にとけこんでいる。祖父家康の東照宮に勝らぬよう、規模も小さく装飾も比較的簡素にするようにという家光の遺命によるためである。
国宝の本殿をはじめ、二天門・夜叉門など豪奢な22棟の建物が存する。

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      < 仁 王 門 >

仁王門左右の高さ3m20cmの密迹(みっしゃく)金剛力士像と那羅延(ならえん)金剛力士像

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                      < 二 天 門 >

門の上部には後水尾上皇の筆による「大猷院」の額が掲げられ、軒下には彩色豊かな装飾が施されている。

二天門を抜け少し歩いて見えてきたのが・・・

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                                         < 夜 叉 門 >

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夜叉門には4体の夜叉がいます。
それぞれの色は東西南北を表しているそうです。

夜叉門をくぐり見えるのは・・・

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                                               < 唐 門 >

屋根だけ見えているのが拝殿です。

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                                             < 皇 嘉 門 >

中国・明朝の建築様式で竜宮造りといわれ、「竜宮門」とも呼ばれる。
この門の奥が家光の墓所にあたる奥の院になっている。


            [ 2005年 8月 6日撮影 ]


■交通アクセス  :JR・東武日光駅から東武バス、西参道下車。バス停から徒歩10分。

■営業時間       :8:00~17:00 ※11月~3月は ~16:00

■休館日          :なし

■入場料          :二社一寺共通参拝券1,000円(参拝箇所に制限有り)
             ・日光東照宮 東照宮券 1,300円
             ・日光山輪王寺 輪王寺券 900円
             ・日光二荒山神社 本社神苑入園料(化灯籠含) 200円

■問い合わせ先 :日光東照宮         0288-54-0560

                         日光山輪王寺       0288-54-0531

                         日光二荒山神社    0288-54-0535

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2006年8月27日 (日)

『日光山輪王寺』

     ◆世界遺産登録月:1999年(平成11年)12月◆

8世紀の輪王寺の開創以来、日光は信仰の中心地となりました。日光の社寺は、雄大な自然を背景に、江戸時代初期の絢爛豪華な建築様式を今に伝えています。

【日光東照宮】
徳川家康(1542~1616)の墓所として、1617年に建設され、3代将軍・家光が1634~36年に大造替を行いました。精緻な彫刻とカラフルな色使いの、華麗な建築群は、見る者を圧倒します。
【日光山輪王寺】
766年(奈良時代)、勝連上人が日光山内に四本龍寺を創建。以来、日本古来の神を仏として崇めるという仏教と神道が融合した独自の信仰が育まれていましたが、1868年の神仏分離令以降、日光山内の仏教系建築物を総称して輪王寺と呼んでいます。
徳川家光の霊廟『大猷院』や、天海大僧正の霊廟『慈眼堂』などがあります。
【日光二荒山神社】

勝連上人が790年に本宮神社を建てたことに始まります。二荒山神社は、東照宮以外の日光山一帯に点在する神道系の建物の総称です。

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                      <神 橋>

ひとくちメモ
二荒山神社・神橋(しんきょう)、大谷川に架かる木造橋で全長28m、幅7.4m、水面からの高さは10.6m。 奈良時代の末に架けられ、江戸時代初期に現在の形となりました。両岸の岩盤に橋げたを埋め込む「はね橋」形式の橋としては我国唯一の古橋、この橋を渡ると二社一寺の参道になります。

神橋を左手にみて・・・

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                   <世界遺産碑石>

階段を上りしばしの上り坂が続く。

左手に見えてきたのが・・・

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               <中に見えるのが御旅所>

坂道を上り初めて約5分。見えてきたのが・・・

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ひとくちメモ
日光山の開祖、勝道上人(しょうどうしょうにん)の銅像。昭和30(1995)年に建てられたされたそうです。およそ1200年前、勝道上人(しょうどうしょうにん)が輪王寺を創立し、日光はその門前町として、栄えたそうです。








          <勝道上人像>

共通拝観券を購入して・・・

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                             < 三 仏 堂 >

                         [ 2005年 8月 6日撮影 ]

ひとくちメモ
輪王寺の本堂である三仏堂、日光山第一の伽藍、天台密教形式の伽藍としては稀有の建物、平安時代の嘉祥元年(848年)、仁明天皇の勅願により比叡山座主慈覚大師円仁によって創建されました。本堂内には金箔の阿弥陀如来像、千手観音像、馬頭観音像の3体が「日光三社権現」の本地仏として安置されています。日光山では最も大きな建物です。

■交通アクセス  :JR・東武日光駅から東武バス、西参道下車。バス停から徒歩10分。

■営業時間       :8:00~17:00 ※11月~3月は ~16:00

■休館日          :なし

■入場料          :二社一寺共通参拝券1,000円(参拝箇所に制限有り)
             ・日光東照宮 東照宮券 1,300円
             ・日光山輪王寺 輪王寺券 900円
             ・日光二荒山神社 本社神苑入園料(化灯籠含) 200円

■問い合わせ先 :日光東照宮         0288-54-0560

                         日光山輪王寺       0288-54-0531

                         日光二荒山神社    0288-54-0535

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もんじゃが・・・

『横浜・鎌倉ツアー ②』 ~2006年 8月16・17・18日~

= 3日目 =
旅行最終日。この日は東京までもんじゃを食べに行こうと決めていましたが、朝のんびりしすぎてしまった。帰りの時間
(新横浜14:53分発)が気になったが取りあえず東京へ向かった・・・

いつものようにJRで横浜駅に向かいその後新宿へ(今思えば東京駅に向かえば良かったと反省)

新宿駅を出て目に入ったのがここ!!

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            <NTTドコモ代々木ビル>

新宿をぶらっとした後、都営大江戸線新宿駅へ
しかしこの駅。改札通ってホームに行くまでが遠い。
名古屋じゃ考えられない遠さですわ。

ようやくホームにたどり着き月島へ。

思いのほか時間が掛かってしまい月島駅へ着いた時は昼を過ぎてしまっていた。

これから店を探して、もんじゃ食べて新横浜に戻るには時間が・・・
ってことで、もんじゃを断念して近くのお蕎麦やさんへ。

昼食を済ませ東京駅に向かった。

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東京駅でお土産を購入し、新幹線で新横浜へ。
(東京-新横浜間:1320円)

こうして旅行最終日!もんじゃへの夢は絶たれたのであった・・・

この後、14:53分発 ひかり377号で一路名古屋へ向かい、2泊3日の旅は終わったのであった。

が、この後18:30より「マイアミ・バイス」の試写会へ・・・

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2006年8月23日 (水)

江ノ電に乗って・・・

『横浜・鎌倉ツアー ②』 ~2006年 8月16・17・18日~

鎌倉大仏をしばらく堪能し再び鎌倉駅に戻り、江ノ電の切符を購入!

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その名も【1日乗車券のりおくん】何とも味気ない切符ですが・・・

早速、ホーム上がり藤沢行きの江ノ電に発乗車!!

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取りあえずは終点の藤沢まで向かった。

しばしの間車窓を楽しもうと思ったのですが・・・

乗客が多くてそれどころではなかった。

鎌倉を出ておよそ35分終点の藤沢駅へ。

そのまま折り返しの鎌倉行きに。

再び鎌倉に向けて出発!

まず最初に下車したのは江ノ島。

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海を目指して歩くことにした。

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さらに歩くと・・・

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橋の向こうにあるのが江ノ島!そして展望灯台!

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江ノ島東浜を後にして江ノ島駅へ。

江ノ電に乗り込み江ノ島駅を出ると路面電車に・・・

036_1江ノ島-腰越間は唯一路面を走るそうです。

路面区間が終わると腰越駅。

この駅はホームが短いため先頭車両は

ドアが開きませんでした。



腰越を過抜け続いて七里ヶ浜で下車したのですが・・・

色々あり、足の疲労もありあえなく断念・・・

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再び鎌倉駅に向かい新横浜を目指したのであった・・・

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2006年8月21日 (月)

鎌倉大仏

『横浜・鎌倉ツアー ②』 ~2006年 8月16・17・18日~

鶴岡八幡宮を後にして、若宮大路沿いにあるお店で腹ごしらえ。

鎌倉駅に戻りバスに乗り込んだ。

続いての目的地は高徳院。通称鎌倉大仏です。

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       <仁王門>

仁王門を抜け、拝観料200円を払ってついに・・・

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拝観料         ・・・200円

拝観料(胎内)・・・  20円

大仏だぁ~!!やっぱでかい!!

しかも胎内にも入れるし・・・

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しばし大仏を堪能し再び鎌倉駅に向かった・・・

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●ひとくちメモ
大仏は青銅製で、台座を含め高さ13.35メートル、重量約121トン。暦仁元年(1238)に着工され、6年後に完成。当時は大仏殿に安置されていましたが、、現在は露座となっています。その後建長4年(1252)から青銅の大仏が鋳造された。

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2006年8月20日 (日)

いざ鎌倉

『横浜・鎌倉ツアー ②』 ~2006年 8月16・17・18日~

= 2日目 =
布団から出て窓の外を見てみると小雨が(ToT)
台風の直撃はこちらの地方は間逃れたがやはり影響が・・・

が、本日は鎌倉観光を予定していたので雨とはいえ強行突破!!

新横浜からいざ鎌倉へ向かった・・・
 
横浜線・横須賀線 新横浜 - 北鎌倉・・・450円
       ※横浜駅で横須賀線への乗り換えが必要
     横浜線は桜木町行きに乗らないと一駅前の東神奈川で乗り換えが必要

新横浜からおよそ40分北鎌倉駅に到着!

011_2いつの間にか雨も上がり太陽が。

ラッキー(^o^)/

これも日頃の行いが良いからだね!

駅を出て徒歩1分。最初の目的地である円覚寺に!

012 013
     <臨済宗大本山 円覚寺>                     <総 門>
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          <三 門>                           <仏 殿>

Dscn1383ひとくちメモ
 弘安5年(1282)、執権北条時宗が宋から招いた無学祖元を開山として創建された臨済宗の寺。鎌倉五山第二位。現在の建物は関東大震災後に修復された。約 6万坪の広い境内をほぼ一直線に伽藍が並び、15の塔頭寺院が建つ。(鎌倉市観光協会HP引用)

円覚寺を後にして続いての目的地へ向かった・・・

北鎌倉駅から再び電車に乗り鎌倉駅へ  北鎌倉 - 鎌倉・・・130円

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       <JR鎌倉駅>

鎌倉駅東口からおよそ10分、鶴岡八幡宮

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          <太鼓橋>                        <源平池> 

源平池を見て本宮に足を進めていると何やらプリント柄の建物が・・・

019_1 【 舞 殿 】

静御前が義経を慕い、心を込めて舞ったところで、下拝殿とも言います。

11月の舞殿竣工までの期間限定だそうです。

実物大写真のプリント舞殿を抜けて正面に見えるのが本宮です。

021_2【 大 石 段 】
61段の石段を登ると上宮。
ここからは鎌倉の街を一望できます。

【 大 銀 杏 】
三代将軍実朝公を殺めるため公暁が隠れていた所。 (隠れ銀杏ともいう)と言われ、800年の長い歴史を見つめてきた御神木です。(写真左手) 

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    <大石段より本宮を望む>                  <本 宮> 

ひとくちメモ
鶴岡八幡宮は、京都の岩清水八幡宮を厚く信仰していた源頼義が前九年の役で奥州の安部氏を平定した後、康平6年(1063)8月、京の岩清水八幡宮を鎌倉由比ガ浜郷に勧請し社殿を創建した。その後、治承4年(1180),源頼朝が鎌倉入りするや由比ガ浜の八幡宮を,この地小林郷に移した。建久2年(1191)には武士の守護神の宗社に相応しく上下両宮の現在の姿に整えた。源頼朝が,この高台に社殿を作った時は、既に平家は滅亡し、奥州・藤原氏も討伐し,全国60余州を平定した時であった。翌年には、征夷大将軍になり、まさに頼朝の絶頂期であった。鎌倉はこの頃は既に、京都と並んで政治文化の中心となっており頼朝は関東の総鎮守となって崇敬されていた。以来、鶴岡八幡宮は常に鎌倉のシンボルであり、幕府の儀式や行事はすべてここを中心に行われた。また武門のシンボルとしても豊臣、徳川家から手厚い信仰を受けていた。                                    

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2006年8月19日 (土)

横浜マリンタワー

『横浜・鎌倉ツアー ①』 ~2006年 8月16・17・18日~

~続きより~
よしもとおもしろ水族館を後にしてあらかじめネットでリサーチしておいた店
「○○樓」へ。
  ↑

今回、敢えてお店の名前は伏せておきます。
何故かと言うと値段の割にはお味の方が・・・
ネットの情報では結構高評価の店だったんだけど・・・

で、その店を出るともう日が暮れて暗くなっておりましたが人の波は相変わらず。

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元町・中華街駅に向かう途中、タワーがライトアップされているのを見つけ
時間も早かったのでタワー目指して足を運んだ!

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     <
氷川丸>
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   <横浜ベイブリッジ>
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       <みなとみらい>
         <横浜マリンタワー>

 ●ひとくちメモ
        山下公園のすぐ裏にそびえる高さ106mの世界一高い灯台。地上100mの高さ
    にある2層式展望台からは、横浜港やみなとみらい地区をはじめとする横浜市一         帯をはじめ、三浦半島、房総半島、富士山を一望。夜景スポットとしても定番。
   (横浜date-nabi引用)

   周辺マップはこちら  

      マリンタワー展望料・・・  700円
      氷川丸観覧料       ・・・  800円
      二施設セット券      ・・・1300円

横浜マリンタワーでしばし夜景を堪能し、一路宿泊先のホテルのある新横浜へ向かった。

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横浜中華街へ

『横浜・鎌倉ツアー ①』 ~2006年 8月16・17・18日~

= 初 日 =
名古屋を出て1時間半足らず。あっという間に新横浜に到着!!(現在新横浜駅は駅ビル建設工事中)その足で本日より二日間お世話になる新横浜プリンスホテルへチェックイン!

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   新横浜プリンスホテル       部屋(29階)より日産スタジアムを望む

部屋に荷物を置き、本日の予定でもある横浜中華街に向かった・・・

中華街へはJR横浜線で横浜駅まで行き、地下鉄みなとみらい線で元町・中華街駅へ
  横浜線              新横浜 - 横浜      ・・・160円
  みなとみらい線   横浜   - 元町・中華街 ・・・200円

中華街をブラブラ歩いていると、小腹が空いてきたんで早速お店を・・・
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<ブタまんの江戸清にて看板メニューのブタまんを購入 1個500円>

1個500円!?普段の生活じゃ考えられない高額なブタまんですが半端じゃない大きさ。
あっという間にお腹が満たされました。


汗だくになって歩いていると「よしもとおもしろ水族館」を発見!!
暑さしのぎも兼ねて入館。

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入館料は少々高めな1400円。

水槽一つ一つに三択の問題がありました。

あとは入館するときにコインがもらえ、
オロナミンCの自販機がありコインと引き換えに
一本購入できます。

水族館を後にして夕食の店へ向かった・・・続く

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2006年8月18日 (金)

無事ご帰還!!

『横浜&試写会』

2泊3日の横浜ツアー&「マイアミ・バイス」の試写会を終え、無事本宅へご帰還いたしました!!お疲れモードなので続きは明日にさせて頂きます。

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          横浜中華街 朝陽門

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2006年8月 6日 (日)

『岡崎の花火』 ~2006年 8月 5日(土)~

行って来ました。岡崎観光夏祭り花火大会!!
今年は花火会場前の岡崎ニューグランドホテルから見ることができて
最高でした。

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