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2006年9月24日 (日)

『長浜城と黒壁スクエア①』 ~2006年9月24日(日)~

今日も朝から天気が良く、絶好のドライブ日和!!
ってな訳で、長浜へ車を走らせた。


名古屋を出て約2時間半。無事長浜へ到着です。が、無料駐車場はどこもいっぱいだったため、500円払って有料駐車場へ。

ここ長浜は、現在、NHK大河ドラマ「功名が辻」の関係で、いつもより観光客が多いようです。

そして、まずは豊公園内にある長浜城へ!

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●ひとくちメモ
琵琶湖岸にある豊公園は、「日本さくら名所100選」に選ばれている桜の名所。
4月上旬から中旬にかけて、ソメイヨシノを中心に約800本の桜が一斉に咲き誇ります。

見えてきました長浜城天守閣。

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入館券400円払って中へ・・・

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一気に展望台へ・・・

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   < 琵琶湖が見えます >         < 微かに彦根城が >            < 伊吹山です >

館内をしばらく見学して再び場外へ・・・

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彼岸花が咲いていました。

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彼岸花の先に・・・

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                  < 天守閣跡に立つ秀吉公像 と長浜城天守閣跡碑 >

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●ひとくちメモ
長浜城は、古くは今浜城といい、南北朝時代、足利尊氏の重臣「バサラ大名」として有名な京極道誉の家臣今浜六郎左衛門が創築し、その後、上坂氏が守将として在城したと言われている。天正の初め、一国一城の主となった羽柴秀吉がこの地に城を築き、地名を長浜と改め、約七年間居城した。天正13(1585)年から18年まで山内一豊が在城した。
現在の長浜城は昭和58年(1983)に再興された天守閣であり、長浜城歴史博物館となっている。

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2006年9月22日 (金)

『原爆ドーム』

    ◆世界遺産登録月:1996年(平成 8年)12月◆

概要
 
1996年(平成8年)12月、ユネスコ第20回世界遺産委員会メリダ会議で、核
 兵器の惨禍を伝える建築物として世界文化遺産に登録されました。
 指定範囲
 
原爆ドームの所在する地域/約0.39ヘクタール

■原爆が投下される前は・・・
 
原爆ドームは、1915年(大正4年)に広島県内の物産品の展示・販売をする
 設として建てられ、広島県美術展覧会や博覧会も催されていました。設立当
 初は「広島県物産陳列館」という名称でしたが、その後「広島県商品陳列
 所」、1933年(昭和8年)には「広島県産業奨励館」に改称されています。

 設計者はチェコの建築家ヤン・レツル氏で、構造は一部鉄骨を使用した煉
 瓦造、石材とモルタルで外装が施されていました。全体は3階建で、正面中 
  央部分に5階建の階段室、その上に銅板の楕円形ドームがのったモダンな
  もの。当時は、こうした大胆なヨーロッパ風の建物は非常に珍しく、川面に映
 えるモダンな美しさとあいまって広島名所の一つに数えられていました。

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< 原 爆 ド ー ム >

■世界文化遺産登録までの道
 
1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分。人類史上最初の原子爆弾が炸裂
 したのは、広島県産業奨励館から南東約160メートル、高度約580メートルの
 ところです。爆風の圧力は1平方メートルあたり35トン、風速は440メートルと   
 いう凄まじいもので、建物は爆風と熱線を浴びて大破し、天井から火を吹い
 て全焼。爆風がほとんど垂直に働いたため、本館の中心部は奇跡的に倒壊
 を免れたものの、館内にいた人はすべて即死しています。ドーム鉄骨部分が
 むき出しの残骸と化し、いつからともなく市民の間で「原爆ドーム」と呼ばれる
 ようになりました。02_2
1953年(昭和28年)に広島県から広
島市に管理が移管され、1966年(昭
和41年)には広島市議会が原爆ドー
ムの保存を決議。その後、風化が進
み、国内外での善意の募金により2回
の大規模な保存工事が行われました。
また、世界遺産リストへの登録を求め
て、市や市議会、広範な市民運動の
結果、1995年(平成7年)6月に国の史
跡に指定され、文化庁からユネスコに登録申請。1996年(平成8年)12月、
世界文化遺産へ登録されました。 ~ひろしまナビゲーター引用~

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< 平 和 の 鐘 >

           [ 2004年 7月18日撮影 ]

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2006年9月17日 (日)

『銀閣寺』~東山慈照寺~

     ◆世界遺産登録月:1994年(平成 6年)12月◆

【古都京都の文化財】

登録物件は、京都府京都市に点在する賀茂別雷神社、賀茂御祖神社、教王護国寺水寺醍醐寺仁和寺高山寺、西芳寺、鹿苑寺慈照寺天龍寺龍安寺、本願寺、二条城、京都府宇治市にある平等院、宇治上神社、滋賀県大津市にある延暦寺の17件。
登録地域は、17件の遺産物件とその周辺の緩衝地帯を加えた約10.6k㎡。
↑マーキングしてある所は制覇しました!順次更新していきます。

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拝観券は金閣寺と同じ様な『銀閣観音殿御守護』と書かれた「家内安全開運招福のお札」です。金閣寺のお札に比べ一回り小さいです。

●ひとくちメモ
正式名称は東山慈照寺。臨済宗相国寺派に属する禅寺です。1482年(文明14年)建立。室町幕府八代将軍足利義政公が、祖父である三代将軍足利義満公の造営した北山殿金閣(鹿苑寺)にならって隠居生活を過ごすために山荘東山殿を造営。これが銀閣寺の発祥であり、義政公の法号である慈照院にちなんで後に慈照寺と命名されました。総門をくぐると中門までの約50メートルに石垣・竹垣・椿の生垣の調和が見事な銀閣寺垣があり、中門から中に入ると銀沙灘(ぎんしゃだん)・公月台(こうげつだい)の美しい庭園が目に飛び込みます。振り向けば宝形造りの国宝・観音殿(銀閣)。本堂の前から見る観音殿(銀閣)は銀沙灘・公月台と見事に調和して東山文化のわびさびを感じさせます。1994年(平成6年)世界遺産条約に基づく世界文化遺産に登録。

 

銀閣寺総門をくぐり拝観料500円を支払います。 

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総門から中門にかけて垣根が続きます。

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< 銀 閣 寺 垣 >
総門から中門にいたる参道の左右にある約50メートルの生け垣。石垣,竹垣,椿の生け垣の調和が美しい。

中門をくぐり・・・

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< 銀 閣 (観 音 殿) >
銀閣は正式には観音殿と称し、二層からなり、一層の心空殿は書院風。二層の潮音閣は板壁に花頭窓をしつらえて、桟唐戸を設けた唐様仏殿の様式。閣上にある金銅の鳳凰は東面し、観音菩薩を祀る銀閣を絶えず守り続けている。

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< 向 月 台 と 銀 閣 >

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< 銀 沙 灘 と 本 堂 >

●ひとくちメモ

方丈前には白砂を段形に盛り上げた銀沙灘や円錐台形の向月台があります。銀沙灘は月の光を反射させるためとか、向月台はこの上に坐って東山に昇る月を待ったものだとかの俗説がありますが、これら二つの砂盛りも室町時代まではとうてい溯り得ず、近世以後の発想ではないかと思われます。

続いて・・・

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< 東 求 堂 >

義政公の持仏堂。一層の入母屋造り、檜皮葺きの現存する最古の書院造り。 内部には義政公と阿弥陀如来の木造が安置されています。

これより展望所へ上って行きます。

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< 洗 月 泉 >

展望所からの眺め・・・

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銀閣寺の全景をしばらく堪能して・・・下って行きます。

そして再び庭園の錦鏡池から銀閣を堪能!

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< 錦 鏡 池 と 銀 閣 >

              [ 2005年 4月17日撮影 ]

■交通アクセス  :JR京都駅から市バスで約35分 (銀閣寺道・銀閣寺前下車)

■時間             :夏季( 3/15-11/30) 8:30 ~ 17:00
                        冬季(12/ 1-  3/14) 9:00 ~ 16:30

■拝観料          :大人500円 (東求堂,本堂,弄清亭,書院の拝観は事前に要予約)

■問い合わせ先 :〒606-8402 京都市左京区銀閣寺町2
                         TEL:075-771-5725    

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2006年9月13日 (水)

『鮎と飛騨牛を食べに』 ~2006年 9月13日(水)~

今日はずっと雨の一日でしたが、以前より予定いていた鮎を食べに行って来ました。
名古屋から下道(国道22号・156号・256号)を走っておよそ2時間半。

目的地である『鮎料理処 鮎川』 に到着!!

早速、料理を注文。
コース料理は次の2つ。

【 鮎川コースA 】
 ・塩焼き3尾,甘露煮,フライ,お刺身,旬の煮物,フルーツ,漬物,鮎雑炊

【 鮎川串焼きコース 】
 ・飛騨牛の串焼き5本,お刺身,旬の煮物,フルーツ,漬物,ご飯,みそ汁

一つづつ注文しました。

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↑串焼きコースです。             ↑こんな感じで自分で焼きます。
焼くことに夢中で鮎コースの写真はあり
ません。

焼いた鮎をアップしてみました。

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店内はこんな感じです。

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あいにくの雨と平日ってこともあり店は空いていましたが、鮎も飛騨牛もおいしくいただきました。コース料理は割引クーポンで10%引きになりますので、是非持参を。

【ドライブメモ】
交通費 : 今回は下道だったためガソリン代のみです。

時  間  :  約2時間半

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2006年9月12日 (火)

『仁和寺』

     ◆世界遺産登録月:1994年(平成 6年)12月◆

【古都京都の文化財】

登録物件は、京都府京都市に点在する賀茂別雷神社、賀茂御祖神社、教王護国寺水寺醍醐寺仁和寺高山寺、西芳寺、鹿苑寺慈照寺天龍寺龍安寺、本願寺、二条城、京都府宇治市にある平等院、宇治上神社、滋賀県大津市にある延暦寺の17件。
登録地域は、17件の遺産物件とその周辺の緩衝地帯を加えた約10.6k㎡。

マーキングしてある所は制覇しました!順次更新していきます。

京福北野線に乗って仁和寺に向かいます。

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京福北野線 御室駅降りてすぐに見えるのが仁和寺仁王門です。

仁王門を抜けると・・・

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拝観料500円払って御殿へ

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宸殿からは仁王門と勅使門が望まれます。

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< 宸  殿 >
御室御所跡を代表する建物で、その姿は中世の建築を彷彿とさせます。

じっくり見てまわると結構時間が掛かります。

御殿を出てしばらく参道を歩くと満開の八重桜が・・・

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前方に朱塗りの中門が見えます。

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中門から参道を振り返って見ました。

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中門を越えると右手に『五重塔』、左手に『名勝御室桜』があります。

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< 五 重 塔 >
各層の屋根の大きさがほぼ同じという江戸期の特徴を示しています。

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< 名 勝 御 室 桜 >
「わたしゃお多福御室の桜 ハナが低ても人が好く」・・・
国の名勝指定の遅咲きの桜で、別名をお多福桜呼ぶ。2m程の低木がずらりと並んで美しい。

しばらく御室桜を堪能し・・・

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しばらく歩くと金堂です。

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< 金  堂 >
仁和寺が寛永年間に再興されたとき、京都御所の紫宸殿を移築し本堂としました。本尊は、阿弥陀如来です。

金堂左手にあるのが・・・

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< 鐘 楼 >

●ひとくちメモ
仁和2年(886年)光孝天皇の勅願寺として大内山の麓に起こされ、光孝天皇の遺志を継いだ宇多天皇によって同4年に完成しました。
室(むろ)とは僧の坊のことで、尊称して御室と呼ばれるようになったのですが、後にこの付近一帯の地名として定着しました。それにちなんで、仁和寺のことを別名“御室御所”とも呼ばれるようになりました。
真言宗御室派の総本山で、常に皇室と密接な関係を持つ門跡寺院として格式を誇っています。また、御室の桜で名高い場所でもあります。

           [ 2005年 4月15日撮影 ]
              [ 2006年 4月16日撮影 ]



■交通アクセス  :JR京都駅から市バスの26番 約40分
              
京福四条大宮駅から帷子ノ辻駅で北野線に乗り換え約25分

■時間             :9:00~16:30

■拝観料          :大人500円 (但し、仁和寺霊宝館は9:00~16:00/500円)

■問い合わせ先 :京都市右京区御室大内33
            総本山 仁和寺(075-461-1155)

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2006年9月 8日 (金)

『栂尾山 高山寺』

     ◆世界遺産登録月:1994年(平成 6年)12月◆

【古都京都の文化財】

登録物件は、京都府京都市に点在する賀茂別雷神社、賀茂御祖神社、教王護国寺水寺醍醐寺仁和寺高山寺、西芳寺、鹿苑寺慈照寺天龍寺龍安寺、本願寺、二条城、京都府宇治市にある平等院、宇治上神社、滋賀県大津市にある延暦寺の17件。
登録地域は、17件の遺産物件とその周辺の緩衝地帯を加えた約10.6k㎡。

マーキングしてある所は制覇しました!順次更新していきます。

JR京都駅からバスに乗りおよそ50分!「栂ノ尾」バス停のすぐ傍らに参道があり「裏参道」から歩き始めます。

参道を上がると建物が見えてきました。

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裏参道を上りきると小さな門に着く。

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門をくぐって左に折れると石水院拝観の受付があり、ここで拝観料(600円)を払って、右手の廊下を進むと「石水院」へ・・・

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< 善 財 童 子 像 >

●ひとくちメモ
「石水院」は明恵上人が後鳥羽上皇から賜った学問所とされており、建てられたのは13世紀前半といわれているが、寛永14年(1637年)に改造されているという。かつては金堂の東側にあったものを明治22年(1889年)に現在地に移したものといわれている。

石水院を後にして上り続けます。

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空を見上げてみました!

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さらに歩き続けると・・・

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< 金 堂 >

●ひとくちメモ
現存の「金堂」は寛永11年(1634年)に仁和寺から移し復興されたものといわれており、本尊の釈迦如来像が安置されている。

今度は下りになります。

石段を下りたところで金堂を見上げてみました。

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金堂道を進むとパンフでよく見た場所が・・・

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表参道より灯籠を見てみました。

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           [ 2004年 8月 7日撮影 ]

■交通アクセス  :JR京都駅からJRバス約50分、栂尾下車。すぐ。

■時間             :9:00~17:00

■拝観料          :大人600円 紅葉シーズンは入山料400円がプラスされる

■問い合わせ先 :京都市右京区梅ケ畑栂尾町8
            栂尾山  高山寺(075-861-4204)

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2006年9月 6日 (水)

『日光二荒山神社』

     ◆世界遺産登録月:1999年(平成11年)12月◆

8世紀の輪王寺の開創以来、日光は信仰の中心地となりました。日光の社寺は、雄大な自然を背景に、江戸時代初期の絢爛豪華な建築様式を今に伝えています。

【日光東照宮】
徳川家康(1542~1616)の墓所として、1617年に建設され、3代将軍・家光が1634~36年に大造替を行いました。精緻な彫刻とカラフルな色使いの、華麗な建築群は、見る者を圧倒します。
【日光山輪王寺】
766年(奈良時代)、勝連上人が日光山内に四本龍寺を創建。以来、日本古来の神を仏として崇めるという仏教と神道が融合した独自の信仰が育まれていましたが、1868年の神仏分離令以降、日光山内の仏教系建築物を総称して輪王寺と呼んでいます。
徳川家光の霊廟『大猷院』や、天海大僧正の霊廟『慈眼堂』などがあります。
【日光二荒山神社】

勝連上人が790年に本宮神社を建てたことに始まります。二荒山神社は、東照宮以外の日光山一帯に点在する神道系の建物の総称です。

東照宮の左脇の上新道を進みます。

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しばらくして見えてきたのが・・・

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 < 桜  門 >

桜門をくぐり堂々とそびえ立つのは・・・

中央にある大きな建物が拝殿です。

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 < 銅  鳥 居  >

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 < 拝 殿  >

拝殿を抜けると・・・

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 < 本 殿  >
1619年2代将軍秀忠により、造営寄進された、安土桃山様式の優美な建造物。

本殿の際にあるのが・・・

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< 化 燈 籠 >                       < 大 国 殿 >
燈籠の縁には、山内の警備にあたって     大国主命を祭った宝形造の建物。
いた武士に斬りつけられた際に受けた
多くの刀傷が現在も残る。

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< 朋 友 神 社 >                   < 二 荒 霊 泉 >

帰りは正面より門を出ました。

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< 神  門 >

門を出るとまた鳥居が。

門を出て右手に向かえば「輪王寺大猷院」。そのまま坂を下れば西参道へ・・・


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< 大 鳥 居 >

            [ 2005年 8月 6日撮影 ]

■交通アクセス  :JR・東武日光駅から東武バス、西参道下車。バス停から徒歩10分。

■営業時間       :8:00~17:00 ※11月~3月は ~16:00

■休館日          :なし

■入場料          :二社一寺共通参拝券1,000円(参拝箇所に制限有り)
             ・日光東照宮 東照宮券 1,300円
             ・日光山輪王寺 輪王寺券 900円
             ・日光二荒山神社 本社神苑入園料(化灯籠含) 200円

■問い合わせ先 :日光東照宮         0288-54-0560

                         日光山輪王寺       0288-54-0531

                         日光二荒山神社    0288-54-0535

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2006年9月 5日 (火)

『伊吹山ドライブウェイ』 ~2006年 9月 2日(土)~

今日は天気も良かったんでぷらっと伊吹山へ・・・GO!GO!

名古屋から途中、養老SAで休憩し、関ヶ原ICを降りてしばらく走り左手に見えて来たのが伊吹山ドライブウェイ入り口の料金所。
3,000円払って山頂を目指す!

途中、風景を眺めつつ、ちょっと少休憩。
標高1000メートル付近のパーキングです!

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休憩の後、一気に山頂駐車場へ・・・

車を降りて今度は歩いて山頂を目指すことにした。

山頂を目指すには2つルートがあったが、琵琶湖の見える西遊歩道を選択した。

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地面はこんな感じ・・・ 石灰岩だそうです。

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登り始めて後ろを振り返ると・・・

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更に歩き続けます・・・

見事なサラシナショウマの群生です。

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       <山頂に向かう途中で出会った高山植物>
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   <サラシナショウマ>        <アキノキリンソウ>              <クガイソウ> 

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      <  ? >           <カワラナデシコ>           < ? >

ここで琵琶湖を眺めながら休憩。

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               < 琵琶湖を望む>                    < スキー場よりの登山道 >

ようやく山頂が見えてきました。

もう一息だぁ~!!

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上にある石で積んであるのは何だろう?

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やっと山頂へ到着です!!

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< 日 本 武 尊 像 (ヤマトタケルノミコト) >

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●ひとくちメモ
伊吹山は滋賀県と岐阜県との境に位置する,伊吹山地の主峰で標高1,377m。山頂からは眼下の長浜の街や琵琶湖はもちろんのこと,晴れた日には日本海や遠く立山なども見える。
また、伊吹山は標高はそれほど高くはないが,滋賀,岐阜の盆地の中では際立っており,風が強く吹くこと,そして石灰岩の土壌で地表水がほとんどないことから高い木は生えず,山頂には多くの花が咲く草原となっている。昔から薬草の宝庫としても知られ,信長がポルトガルの宣教師の請願でここに薬草園を開き,西洋から薬草を取り寄せ,植えさせたとの言い伝えがあり,麓には薬草風呂もある。

売店もたくさんありぃ~。

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しばしの間山頂からの景色を堪能しつつ・・・

帰りは中央遊歩道で帰る事にした。(所要時間はおよそ20分)

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【ドライブメモ】
交通費 : 東名春日井IC-名神関ヶ原IC 1,500円
       伊吹山ドライブウェイ       3,000円

時  間 :  約2.0時間(休憩含む)

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