『総本山 醍醐寺』
◆世界遺産登録月:1994年(平成 6年)12月◆
【古都京都の文化財】
登録物件は、京都府京都市に点在する賀茂別雷神社、賀茂御祖神社、教王護国寺、清水寺、醍醐寺、仁和寺、高山寺、西芳寺、鹿苑寺、慈照寺、天龍寺、龍安寺、本願寺、二条城、京都府宇治市にある平等院、宇治上神社、滋賀県大津市にある延暦寺の17件。
登録地域は、17件の遺産物件とその周辺の緩衝地帯を加えた約10.6k㎡。
↑マーキングしてある所は制覇しました!順次更新していきます。
総門をくぐると・・・
参道が続いております。
中央に「仁王門」が見えます。
参道をしばらく進み左手にあるのが・・・
「三宝院」です。「三宝院」は醍醐寺の塔頭の一つだそうです。
< 唐 門 > < 参 道 >
伏見城から移築されたといわれています。 総門から仁王門までは桜が続く。
さらに歩いて「仁王門」前までやって来ました。
< 仁 王 門 >
西大門。通称仁王門。慶長10年(1605年)、豊臣秀頼の再建。
仁王門を抜け右手に見えるのが・・・
< 五 重 塔 >
平安時代建築の国宝建造物。金堂の南にある。醍醐天皇の一周忌に起工し、20年後の天暦5年(951)に完成した創建当初の唯一の遺構であり、京都府に現存する最古の木造建築物。外観のみ常時公開。
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五重塔北側にあるのが・・・
< 金 堂 > < 金堂から五重塔を望む >
904年創建したものは焼失。
1600年秀頼により紀州湯浅から移築されました。
金堂を後にして・・・
時間の関係でここで引き返すことになりました。
【 醍 醐 寺 】
醍醐寺は貞観16年(874)に開山された上醍醐とそれ以降の下醍醐があり、下醍醐は延長4年(926)から伽藍が建立されていき天歴5年(951)に五重塔の落成で完成しました。慶長3年(1598)の春、太閤秀吉が催した「醍醐の花見」は有名ですが、そのとき使われた茶店が三宝院に保存されています。国宝、重要文化財の建造物がたくさんあります。
[ 2004年 8月 9日撮影 ]
■交通アクセス :地下鉄東西線「醍醐駅」下車徒歩10分
■時間 :9:00~17:00
(12月第1日曜日の翌日から2月末日まで9:00~16:00)
■拝観料 :境内自由(春・秋の特別堂内拝観600円)
三宝院600円 霊宝館600円 伽藍600円
■問い合わせ先 :京都市伏見区醍醐東大路町22
総本山 醍醐寺(075-571-0002)
■ホームページ :http://www.daigoji.or.jp/
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