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2007年1月30日 (火)

『虎渓山』 ~2007年 1月13日(土)~

この日は多治見市にある虎渓山へ行って来ました。ここ虎渓山にある永保寺は平成15年の秋に発生した火災で焼失してしまい今も再建中です。

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再建中の永保寺から国宝観音堂を望む。

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観音堂へやって来ました。

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< 国 宝 観 音 堂 >

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池にはたくさんの鯉が・・・

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六角堂が見えます。 詳しい説明は下の写真を見て下さい。

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池の畔には残雪が・・・

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池を抜けると開山堂があります。詳しくは下を。

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この川は土岐川です。

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おみくじのだるまさんが至る所に置いてあります。

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2007年1月14日 (日)

『初 詣』 ~2007年 1月 5日(金)~

1月5日(金)に京都まで初詣に行って来ました。京都へはよくJRツアーズの「ぷらっとこだま」をよく利用しますが、今回は「日帰り1day京都(セレクトプラン)です。

※今回利用したセレクトプランはクーポンを使えるお店24店舗,レンタカー,土産屋で約3000円相当分が使えますのでかなりお得ですよ!

名古屋8:46発のこだまに乗り1時間弱であっという間に京都へ到着!到着したその足で「一澤信三郎帆布」へ直行!およそ1時間程並んでかばんを一つ購入しました。

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↑この写真は2006年 4月に来たときの写真です

店を出た時にはお昼近かったので、本日昼食を予定していたお店「いもぼう平野屋本家」へ向かいました。

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こちらでは「花御膳」をいただきましたが、ここの代金はセレクトプランに入っているので食事代は一切掛かりません。詳しいメニューはHPを参考にして下さい。

店を後にして、まずは「八坂神社」にやって来ました。

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< 八坂神社 西桜門 >

●ひとくちメモ
有名な祇園祭はこの神社の祭礼。平安遷都の約150年前にあたる656年に、神霊をこの地に祀ったことがはじまりとされている。京都を代表する神社として、正月には多くの参拝者が訪れる。

振り返ると祇園の町並みが・・・

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八坂神社を後にして続いて「平安神宮」へ向かいました。


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↑神宮通にある大鳥居です

大鳥居を抜けしばらく歩くと・・・

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< 応 天 門 >

振り返ってみました。

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応天門を抜け正面に見えるのが・・・

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< 大 極 殿 >

大極殿手前の左右には・・・

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↑詳しくはクリックして読んでみて下さい

●ひとくちメモ
平安神宮は,平安遷都1100年を記念して,明治28年(1895)に第50代桓武天皇を祀って創建された。その後,皇紀2600年にあたる昭和15年(1940)には,今日と最後の天皇,第121代孝明天皇が合祀された。平安神宮の社殿は,桓武天皇が開かれた当時の平安京正庁の朝堂院を8分の5の規模で再現したものである。
 約3万㎡の神苑は,明治時代を代表する小川治兵衛の作で,琵琶湖疎水の水を使った池泉回遊式の雄大な庭園で,桜,サツキ,杜若,花菖蒲,睡蓮,楓など四季それぞれに美しい。

平安神宮を後にしてバスを待っていると、上賀茂神社行きが来たので時間にもまだ余裕があるということでバスに乗り込みました。
バスに乗っておよそ1時間20分。やっとの思いで
「上賀茂神社」へ到着です!

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< 一 の 鳥 居 >

鳥居をくぐると・・・
参道が続いております。
中央に「二の鳥居」が見えます。

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< 細殿(拝殿)と立砂 >

細殿の脇を抜け、見えてきたのは・・・

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< 桜 門 と 玉 橋 >

桜門をくぐると参拝所になっています。

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この先に「本殿」「権殿」ありますが・・・
ここからは撮影禁止です。

●ひとくちメモ
葵祭りで知られる上賀茂神社は、正式には賀茂別雷(かものわけいかづち)神社という。創建はかなり古く、平安京造営以前から先住していた賀茂族の氏神として祀られたのがはじまり。平安時代には王城鎮護の守護神として尊ばれた。一の鳥居から二の鳥居まで一面に芝生がひかれ、社殿40棟が並ぶ。御手洗川の奥にある、楢の小川にかかる丹塗りをわたると、国宝の本殿と権殿が建っていて、三間社流造(さんげんしゃながれづく)りの雅やかな姿を見せている。現在の建物は両殿とも文久3年(1863)に改築されたものだが、優雅な造形が王朝の昔をしのばせる。

上賀茂神社を後にして、京都駅に戻ってきた時にはしっかり日が暮れておりました。

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< 京 都 タ ワ ー >

この後、京都タワー近くの店で晩ご飯を食べ再び名古屋に向けて出発し、帰宅の戸につきました。

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2007年1月 7日 (日)

『上賀茂神社』

     ◆世界遺産登録月:1994年(平成 6年)12月◆

【古都京都の文化財】

登録物件は、京都府京都市に点在する賀茂別雷神社、賀茂御祖神社、教王護国寺水寺醍醐寺仁和寺高山寺、西芳寺、鹿苑寺慈照寺天龍寺龍安寺、本願寺、二条城、京都府宇治市にある平等院、宇治上神社、滋賀県大津市にある延暦寺の17件。
登録地域は、17件の遺産物件とその周辺の緩衝地帯を加えた約10.6k㎡。
↑マーキングしてある所は制覇しました!順次更新していきます。

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< 一 の 鳥 居 >

鳥居をくぐると・・・
参道が続いております。
中央に「二の鳥居」が見えます。

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< 二 の 鳥 居 >

二の鳥居をくぐると・・・

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< 細殿(拝殿)と立砂 >

●ひとくちメモ
立砂は円錐形の麗しい御神体山である神山をかたちどったもので、一種の神籬(ひもろぎ)(神様が降りられる憑代(よりしろ))である。鬼門、裏鬼門にお砂「清めのお砂」をまくのはこの立砂の信仰が起源である

細殿を抜けさらに進むと・・・

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< 舞 殿 >

舞殿の下を流れているのが「ならの小川」

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< 桜 門 と 玉 橋 >

桜門の前玉橋の下を流れているのが「御物忌川(おものいがわ)」で「御手洗川」と合流して「ならの小川」となる

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桜門をくぐると参拝所になっています。


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この先に「本殿」「権殿」ありますが・・・
ここからは撮影禁止です。

●ひとくちメモ
葵祭りで知られる上賀茂神社は、正式には賀茂別雷(かものわけいかづち)神社という。創建はかなり古く、平安京造営以前から先住していた賀茂族の氏神として祀られたのがはじまり。平安時代には王城鎮護の守護神として尊ばれた。一の鳥居から二の鳥居まで一面に芝生がひかれ、社殿40棟が並ぶ。御手洗川の奥にある、楢の小川にかかる丹塗りをわたると、国宝の本殿と権殿が建っていて、三間社流造(さんげんしゃながれづく)りの雅やかな姿を見せている。現在の建物は両殿とも文久3年(1863)に改築されたものだが、優雅な造形が王朝の昔をしのばせる。

                           [ 2007年 1月 5日撮影 ]

■交通アクセス  :市バス 上賀茂神社前からすぐ
■時間             :9:00~17:30
■拝観料          :参拝自由
■問い合わせ先 :〒603-8047
            京都市北区上賀茂本山339 賀茂別雷神社社務所
                        Tel:075-781-0011 Fax:075-702-6618
■ホームページ  : http://www.kamigamojinja.jp/index.html

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