『日光二荒山神社』
◆世界遺産登録月:1999年(平成11年)12月◆
8世紀の輪王寺の開創以来、日光は信仰の中心地となりました。日光の社寺は、雄大な自然を背景に、江戸時代初期の絢爛豪華な建築様式を今に伝えています。
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◆世界遺産登録月:1999年(平成11年)12月◆
8世紀の輪王寺の開創以来、日光は信仰の中心地となりました。日光の社寺は、雄大な自然を背景に、江戸時代初期の絢爛豪華な建築様式を今に伝えています。
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◆世界遺産登録月:1999年(平成11年)12月◆
8世紀の輪王寺の開創以来、日光は信仰の中心地となりました。日光の社寺は、雄大な自然を背景に、江戸時代初期の絢爛豪華な建築様式を今に伝えています。
| 【日光東照宮】 |
| 徳川家康(1542~1616)の墓所として、1617年に建設され、3代将軍・家光が1634~36年に大造替を行いました。精緻な彫刻とカラフルな色使いの、華麗な建築群は、見る者を圧倒します。 |
| 【日光山輪王寺】 |
| 766年(奈良時代)、勝連上人が日光山内に四本龍寺を創建。以来、日本古来の神を仏として崇めるという仏教と神道が融合した独自の信仰が育まれていましたが、1868年の神仏分離令以降、日光山内の仏教系建築物を総称して輪王寺と呼んでいます。 徳川家光の霊廟『大猷院』や、天海大僧正の霊廟『慈眼堂』などがあります。 |
| 【日光二荒山神社】 |
勝連上人が790年に本宮神社を建てたことに始まります。二荒山神社は、東照宮以外の日光山一帯に点在する神道系の建物の総称です。
一ノ鳥居をくぐり左手にあるのが、 1650年に小浜藩主酒井忠勝が奉納したが、1815年に落雷で焼失、現在の塔は1818年に酒井忠近が再建したものだという。各層には極彩色の彫刻が施され、見るものの目を奪う。 表門は、東照宮第一の門で、総門とも仁王門とも呼ばれるが、三間一戸の八脚門である。朱色が鮮やかで、背面には金色の狛犬が飾られ、柱の上部には猿や象をはじめ66の彫刻が施されている。 表門をくぐり左手にある神厩舎です。ここにあるのが有名な・・・ 東照宮で最も有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻は、神厩舎の8枚の欄間の2番目にあたるもので、猿の一生をもって人間の生涯を風刺した物語となっている。
そしてお待ちかねの・・・ 国宝・陽明門は、朝廷から御所十二門の中の名称を賜ったもので、寛永13年(1636)に完成した。高さ11m、間口7m、奥行4mの12脚門は、日光を象徴する建物である。 陽明門の前面上部には、後水尾天皇の宸筆(しんぴつ)による「東照大権現」の勅額があり、勅額門ともいわれる。東照宮という名はここから生まれた。陽明門より奥は、明治維新まで庶民は入ることができなかったという。 |
陽明門を入って正面に見えるのが唐門。
彩色を白と黒のみとする建物だが、精巧で優雅な彫刻や欄間の彫り抜きは陽明門を凌ぐともいわれる。柱には唐木の寄木細工で昇龍・降龍の彫刻があり、屋根には「鰭切れ(ひれきれ)の龍(昼の守)」と「つつが(獣偏けものへんに恙つつが)(夜の守)」が飾られている。
[ 2005年 8月 6日撮影 ]
■交通アクセス :JR・東武日光駅から東武バス、西参道下車。バス停から徒歩10分。
■営業時間 :8:00~17:00 ※11月~3月は ~16:00
■休館日 :なし
■入場料 :二社一寺共通参拝券1,000円(参拝箇所に制限有り)
・日光東照宮 東照宮券 1,300円
・日光山輪王寺 輪王寺券 900円
・日光二荒山神社 本社神苑入園料(化灯籠含) 200円
■問い合わせ先 :日光東照宮 0288-54-0560
| 日光山輪王寺 | 0288-54-0531 |
| 日光二荒山神社 | 0288-54-0535 |
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◆世界遺産登録月:1999年(平成11年)12月◆
8世紀の輪王寺の開創以来、日光は信仰の中心地となりました。日光の社寺は、雄大な自然を背景に、江戸時代初期の絢爛豪華な建築様式を今に伝えています。
| 【日光東照宮】 | ||||||
| 徳川家康(1542~1616)の墓所として、1617年に建設され、3代将軍・家光が1634~36年に大造替を行いました。精緻な彫刻とカラフルな色使いの、華麗な建築群は、見る者を圧倒します。 | ||||||
| 【日光山輪王寺】 | ||||||
| 766年(奈良時代)、勝連上人が日光山内に四本龍寺を創建。以来、日本古来の神を仏として崇めるという仏教と神道が融合した独自の信仰が育まれていましたが、1868年の神仏分離令以降、日光山内の仏教系建築物を総称して輪王寺と呼んでいます。 徳川家光の霊廟『大猷院』や、天海大僧正の霊廟『慈眼堂』などがあります。 | ||||||
| 【日光二荒山神社】 | ||||||
勝連上人が790年に本宮神社を建てたことに始まります。二荒山神社は、東照宮以外の日光山一帯に点在する神道系の建物の総称です。
門の上部には後水尾上皇の筆による「大猷院」の額が掲げられ、軒下には彩色豊かな装飾が施されている。 二天門を抜け少し歩いて見えてきたのが・・・
屋根だけ見えているのが拝殿です。
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◆世界遺産登録月:1999年(平成11年)12月◆
8世紀の輪王寺の開創以来、日光は信仰の中心地となりました。日光の社寺は、雄大な自然を背景に、江戸時代初期の絢爛豪華な建築様式を今に伝えています。
| 【日光東照宮】 |
| 徳川家康(1542~1616)の墓所として、1617年に建設され、3代将軍・家光が1634~36年に大造替を行いました。精緻な彫刻とカラフルな色使いの、華麗な建築群は、見る者を圧倒します。 |
| 【日光山輪王寺】 |
| 766年(奈良時代)、勝連上人が日光山内に四本龍寺を創建。以来、日本古来の神を仏として崇めるという仏教と神道が融合した独自の信仰が育まれていましたが、1868年の神仏分離令以降、日光山内の仏教系建築物を総称して輪王寺と呼んでいます。 徳川家光の霊廟『大猷院』や、天海大僧正の霊廟『慈眼堂』などがあります。 |
| 【日光二荒山神社】 |
勝連上人が790年に本宮神社を建てたことに始まります。二荒山神社は、東照宮以外の日光山一帯に点在する神道系の建物の総称です。 |
●ひとくちメモ
二荒山神社・神橋(しんきょう)、大谷川に架かる木造橋で全長28m、幅7.4m、水面からの高さは10.6m。 奈良時代の末に架けられ、江戸時代初期に現在の形となりました。両岸の岩盤に橋げたを埋め込む「はね橋」形式の橋としては我国唯一の古橋、この橋を渡ると二社一寺の参道になります。
階段を上りしばしの上り坂が続く。
左手に見えてきたのが・・・
坂道を上り初めて約5分。見えてきたのが・・・
●ひとくちメモ
日光山の開祖、勝道上人(しょうどうしょうにん)の銅像。昭和30(1995)年に建てられたされたそうです。およそ1200年前、勝道上人(しょうどうしょうにん)が輪王寺を創立し、日光はその門前町として、栄えたそうです。
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<勝道上人像>
共通拝観券を購入して・・・
[ 2005年 8月 6日撮影 ]
●ひとくちメモ
輪王寺の本堂である三仏堂、日光山第一の伽藍、天台密教形式の伽藍としては稀有の建物、平安時代の嘉祥元年(848年)、仁明天皇の勅願により比叡山座主慈覚大師円仁によって創建されました。本堂内には金箔の阿弥陀如来像、千手観音像、馬頭観音像の3体が「日光三社権現」の本地仏として安置されています。日光山では最も大きな建物です。
■交通アクセス :JR・東武日光駅から東武バス、西参道下車。バス停から徒歩10分。
■営業時間 :8:00~17:00 ※11月~3月は ~16:00
■休館日 :なし
■入場料 :二社一寺共通参拝券1,000円(参拝箇所に制限有り)
・日光東照宮 東照宮券 1,300円
・日光山輪王寺 輪王寺券 900円
・日光二荒山神社 本社神苑入園料(化灯籠含) 200円
■問い合わせ先 :日光東照宮 0288-54-0560
| 日光山輪王寺 | 0288-54-0531 |
| 日光二荒山神社 | 0288-54-0535 |
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