『横浜・鎌倉ツアー ②』 ~2006年 8月16・17・18日~
= 2日目 =
布団から出て窓の外を見てみると小雨が(ToT)
台風の直撃はこちらの地方は間逃れたがやはり影響が・・・
が、本日は鎌倉観光を予定していたので雨とはいえ強行突破!!
新横浜からいざ鎌倉へ向かった・・・
横浜線・横須賀線 新横浜 - 北鎌倉・・・450円
※横浜駅で横須賀線への乗り換えが必要
横浜線は桜木町行きに乗らないと一駅前の東神奈川で乗り換えが必要
新横浜からおよそ40分北鎌倉駅に到着!
いつの間にか雨も上がり太陽が。
ラッキー(^o^)/
これも日頃の行いが良いからだね!
駅を出て徒歩1分。最初の目的地である円覚寺に!
<臨済宗大本山 円覚寺> <総 門>
<三 門> <仏 殿>
●ひとくちメモ
弘安5年(1282)、執権北条時宗が宋から招いた無学祖元を開山として創建された臨済宗の寺。鎌倉五山第二位。現在の建物は関東大震災後に修復された。約 6万坪の広い境内をほぼ一直線に伽藍が並び、15の塔頭寺院が建つ。(鎌倉市観光協会HP引用)
円覚寺を後にして続いての目的地へ向かった・・・
北鎌倉駅から再び電車に乗り鎌倉駅へ 北鎌倉 - 鎌倉・・・130円
<JR鎌倉駅>
鎌倉駅東口からおよそ10分、鶴岡八幡宮へ
<太鼓橋> <源平池>
源平池を見て本宮に足を進めていると何やらプリント柄の建物が・・・
【 舞 殿 】
静御前が義経を慕い、心を込めて舞ったところで、下拝殿とも言います。
11月の舞殿竣工までの期間限定だそうです。
こ
実物大写真のプリント舞殿を抜けて正面に見えるのが本宮です。
【 大 石 段 】
61段の石段を登ると上宮。
ここからは鎌倉の街を一望できます。
【 大 銀 杏 】
三代将軍実朝公を殺めるため公暁が隠れていた所。 (隠れ銀杏ともいう)と言われ、800年の長い歴史を見つめてきた御神木です。(写真左手)
<大石段より本宮を望む> <本 宮>
●ひとくちメモ
鶴岡八幡宮は、京都の岩清水八幡宮を厚く信仰していた源頼義が前九年の役で奥州の安部氏を平定した後、康平6年(1063)8月、京の岩清水八幡宮を鎌倉由比ガ浜郷に勧請し社殿を創建した。その後、治承4年(1180),源頼朝が鎌倉入りするや由比ガ浜の八幡宮を,この地小林郷に移した。建久2年(1191)には武士の守護神の宗社に相応しく上下両宮の現在の姿に整えた。源頼朝が,この高台に社殿を作った時は、既に平家は滅亡し、奥州・藤原氏も討伐し,全国60余州を平定した時であった。翌年には、征夷大将軍になり、まさに頼朝の絶頂期であった。鎌倉はこの頃は既に、京都と並んで政治文化の中心となっており頼朝は関東の総鎮守となって崇敬されていた。以来、鶴岡八幡宮は常に鎌倉のシンボルであり、幕府の儀式や行事はすべてここを中心に行われた。また武門のシンボルとしても豊臣、徳川家から手厚い信仰を受けていた。
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