『タワーズイルミネーション』 ~2006年11月28日(火)~
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先週の土曜日、会社の忘年会で高山まで飛騨牛を食べに行って来ました。少し、自由時間があったんで、飛騨国分寺まで足を延ばし大銀杏をアップしました。
●飛騨国分寺
聖武天皇の勅願によって建立。草建は天平18年。開基は行基菩薩。当時建てられた七重大塔の巨大な礎石が残っています。本堂は室町時代の建築。樹齢1250年以上といわれる大イチョウ、飛騨地方唯一の三重塔、本尊には薬師如来坐像等が安置されてます。
●飛騨国分寺の大銀杏
樹齢推定1.250年の雄木で、たくさん垂下する気根(空気中に出る根)を乳房に見立て、「乳イチョウ」とも呼ばれている。由来については往昔行基菩薩の手植と伝えられ、乳の出ない母親がここでお参りをするとにより乳がよく出るといわれている。根元に子育地蔵尊が祀られてある。昔から、国分寺のイチョウの葉が落ちれば雪が降る、とも言い慣らされている。
《国指定天然記念物》昭和28年3月31日
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